株式会社九州丸和ロジスティクス

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桃太郎文化の実践Practice

桃太郎文化「考働」の心得

自分自身の既成概念から「できない」と決め込んでしまい、問題を簡単に放棄してしまうことがあります。しかし、本来企業経営の本質とは限られた資源を有効に活用し、いかに目的を達成するかにあります。

人なし、金なし、時間なしの状況で、目的を達成するために搾り出された知恵にこそ価値があると私たちは考えています。

目的を叶える方法の発見に努め、「やってやるぞ」と心に誓い、大きな目標に挑む。これが「何事もやればできる」という心得です。

人の一生は出会いによって決まるといっても過言ではありません。

これからの人生でどれだけ数多くの出会いがあろうとも、一期一会の精神をもって一つ一つの出会いを大事に受け止めることが大切です。

出会いは、自己の形成へとつながり、バイタリティを引き出すということを意識し、自ら進んで「縁を結ぶ」ことに努める。これが「人との出会いを大切にせよ」という心得です。

お客様の満足は私たちの喜びでもあります。

お客様に満足していただくためには、お客様の立場になって考え、実践することが重要です。

そして、「お客様の立場になって考え、一つ一つのサービスの質を高めていく」ということは、“桃太郎文化”の実践によって実現する、丸和らしさの表れでもあります。

一つ一つのサービスの積み重ねが、お客様の満足と信頼を高めていくことを意識し、実践する。これが「心から喜ばれるサービスを提供せよ」という心得です。

“桃太郎文化”実践のための指針

“桃太郎文化”を実践し、自ら成長するためには、常に“桃太郎文化”を意識し(考え)、考働する(働く)ことが一番の早道です。創業以来、多くの丸和マンが試行錯誤の中でつかみ取ってきた、“桃太郎文化”を実践するための指針を紹介致します。

「知解」と「体解」

自ら成長するには、勉強を重ね、教養を積んで知識を身に付ける=「知解」が必要ですが、知識があるだけでは単なる物知りで終わってしまいます。知識だけではなく、学んだことを何度も繰り返し実践することで、体に擦り込むように覚える=「体解」が大切です。

「体解」の段階に至ったとき、その知識の本質や役割を理解できるようになります。

当社では、“桃太郎文化”を身に付け、実践するための方法として、「知解」とともに「体解」を得ることを重要視し、指針としております。

基本となる「姿・型・心」と、発展のための自分づくり・同志づくり

姿・型・心は、「商人道」の基本であり、サービスの原点です。

丸和マンとしてふさわしい「姿」、お客様へ奉仕する姿勢をあらわす「型」を意識し、常に「心」を込めたサービスを心がけるということが“桃太郎文化”を実践するための重要な指針です。

また、丸和マンとして自らを成長させていく“自分づくり”の精神と、組織の結束力を高める“同志づくり”の精神も“桃太郎文化”を継承し、発展させていくための重要な指針となっております。

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